もんししてちりょ
本願のいわれを聞きひらき、疑いためらってはならない。(総序 P.132, 浄文 P.484)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社
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三慧の聞・思・修のうちの聞思をいう。
聞思修とは、経典の教えを聞いて生じる〔聞慧〕、思惟・観察によって得られる〔思慧〕、禅定を修めて得られる〔修慧〕の三慧をいう。御開山が聞思とされたのは、浄土真宗では修行による修慧は阿弥陀如来の五劫兆載永劫の修徳を語るからであろう。→修徳
→聞