不善の三業は…名づく

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ふせんのさんごうは…なづく

 通常は「不善の三業は、かならずすべからく真実心のうちに捨つべし。またもし善の三業を起こさば、かならずすべからく真実心のうちになすべし。内外明暗を簡ず、みなすべからく真実なるべし。ゆえに至上心と名づく」と読む。

 親鸞聖人は如来回向の義をあらわすために「須」の字を「べし」ではなく「もちゐ」と読まれた。


信巻 P.217


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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不善三業 必須真実心中捨 又若起善三業者 必須真実心中作 不簡内外明闇 皆須真実故 名至誠心