二乗種不生
出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
天親(てんじん)菩薩の『浄土論』 に出る語。 元来は声(しょう)聞(もん)・縁覚(えんがく)の二乗の種 (種類) は浄土に往生しないという意。 善導(ぜんどう)大師はこれを往生人には二乗の心が生じないという意とされた。 (玄義分 P.309)
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出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) |
天親(てんじん)菩薩の『浄土論』 に出る語。 元来は声(しょう)聞(もん)・縁覚(えんがく)の二乗の種 (種類) は浄土に往生しないという意。 善導(ぜんどう)大師はこれを往生人には二乗の心が生じないという意とされた。 (玄義分 P.309)
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出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) |