仏心と凡心

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
移動先: 案内検索

ぶっしん と ぼんしんとひとつになる

 凡夫の煩悩(ぼんのう)の心の全体に仏心がいたりとどいて、煩悩具足の凡夫を仏に成るべき身とならしめることで、信心の利益(りやく)をいう。これをまた仏凡一体という。 (御文章 P.1123)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
 区切り線以下の文章は各投稿者の意見であり本願寺派の見解ではありません。