劫火

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

こうか

 壊劫(えこう)(世界の破滅期)の終りの一中劫におこる火災。 これによって色界(しきかい)初禅天(しょぜんてん)までが焼尽するという。 (安楽集 P.196要集 P.1043)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)