十信のなかの…

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じっしんのなかの…

 菩薩の階位のうち、凡夫(ぼんぶ)が仏法を深く信ずるにいたる段階を十種に分けたものが十信である。さらに進んで、十住、十行、十回向(えこう)にいたるが、これを解行位(げぎょうい)という。ここは十信位の凡夫が得る無生法忍であって、解行以上の高位の菩薩が得るところの忍ではないと説く。 →菩薩 (ぼさつ) (信巻 P.262)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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