なんしゅう
須弥山の南にある南贍部洲(なんせんぶしゅう)のこと。人間の住む世界をいう。 → 須弥山(しゅみせん) (執持鈔 P.864, 口伝鈔 P.876)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)