どうたいのだいひ
同じ真如のさとりからおこった大悲ということ。(信巻 P.219, 化巻 P.402)
諸仏の大悲は同じ真如のさとりを体としておこることをいう。 (散善義 P.462)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)