名の法に即するあり

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

なのほうにそくするあり

 名と名によって示されるもの (法) のはたらきとが一体であるという意。 (論註 P.104安楽集 P.231要集 P.1144)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)