しゅうじ
Ⅰ しっかりととりたもつこと。親鸞聖人はこれを阿弥陀仏の名号を信じ称えることと解釈された。(小経 P.124,化巻 P.401)
Ⅱ 【左訓】「こころにとりたもつといふ」(高僧 P.579)
Ⅲ 本願の名号をしっかりととりたもつこと。(愚禿上 P.505))
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
カテゴリ: 仏説阿弥陀経