報恩講

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ほうおんこう

 親鸞聖人への報恩のためにその命日を中心に行う仏事。(御文章 P.1107, P.1246)


  御正忌(ごしょうき)報恩講のこと。宗祖親鸞聖人の祥月(一月十六日。旧暦では十一月二十八日)に聖人の御遺徳をしのび、洪恩(こうおん)を報謝して営む法要をいう。


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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  • 祥月:故人の浄土へ往生した同じ月のこと。

exc:洪恩