にょらいせんじゃくのがんしん
阿弥陀仏が因位(いんに)において一切の自力の行信を選び捨て、他力の行信を選び取り、万人を平等に救おうと誓願された大慈大悲心のこと。(信巻 P.209)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)