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出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

しゅう/むね

Ⅰ [しゅう] 経典に説かれた法義の最も肝要なことがら。(愚禿上 P.505安楽集 P.246) 
Ⅱ [むね] 大事な事。
Ⅲ [しゅう]もとずくところ。本源。帰趣。 (論註P.50)

 主旨。かなめ。経論に説く根本趣旨のこと。

出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社

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