常啼菩薩

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

じょうたいぼさつ

 『般若経(はんにゃきょう)』 では、はるか東方に般若(はんにゃ)波羅蜜(はらみつ)を求めて旅したといい、『大智度論(だいちどろん)』 では、衆生(しゅじょう)の苦悩を見て悲しみ泣いたことから常啼の名を得たと説く。 (要集 P.1165)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)