得度

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
移動先: 案内検索

とくど

 度は、渡に通じ、生死(しょうじ)の海を渡って彼岸に至ること。迷いの世界を渡り、さとりの世界に至ること。(大経 P.82, 化巻 P.390, 愚禿 P.513)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
 区切り線以下の文章は各投稿者の意見であり本願寺派の見解ではありません。