心あるいは定行に堪へざらんものに…

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

こころ あるいは じょうぎょうに たえざらんものに…

 通常は「心あるいはつねに施を行じ、広く貧窮を済すくひ、もろもろの苦を免れしめ、世間を利益し、安楽ならしむるに堪へずは…」と読む。(行巻 P.142)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)


心或不堪常行施 広済貧窮免諸苦

利益世間使安楽 {乃至}