摂化

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せっけ

 摂取化益の略。衆生を救いとって、教化(きょうけ)し利益(りやく)をあたえること。(行巻 P.165, 執持鈔 P.863往生礼讃 P.659)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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