滅尽定

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めつじんじょう

 心と、心のはたらきとを滅し尽した禅定(ぜんじょう)。 六識の心作用が滅びてなくなった精神統一の境地。 (讃弥陀偈 P.174)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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