無上の心を発せども

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むじょうのしんをおこせども

 通常は「無上心を発せ」と読む。親鸞聖人は「無上心」を自力の菩提心とみて、このように読みかえられた。(信巻 P.244)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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