無因また無果なり

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

むいんまたむかなり

 涅槃の境地が因果の束縛を離れていることをいう。 (信巻 P.288)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)