祇樹給孤独園

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ぎじゅきっこどくおん

 舎衛国(コーサラ国の首都。現在のサヘート・マヘートの地と推定される)の西にあった精舎(しょうじゃ)。舎衛国の祇陀(ぎだ)太子が所有する土地を須達(しゅだつ)長者(常に孤独の者に施したので給孤独と称される)が譲り受けて釈尊に献上し、祇陀太子もその地にあった樹を献じたのでこの名がある。(小経 P.121)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。


祇園精舎