群疑論

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
移動先: 案内検索

ぐんぎろん

 『釈浄土群疑論』のこと。七巻。唐の懐感(えかん)著。懐感は本書を完成させるまえに没したため、同門の懐惲(えうん)がこれを完成した。十二編百十六章からなる。

阿弥陀仏の身土をはじめ、往生行因(ぎょういん)など、浄土教に関する多くの疑難に答えた百科全書的な書である。→懐感


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
 区切り線以下の文章は各投稿者の意見であり本願寺派の見解ではありません。



釋淨土群疑論