自行化他

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じぎょうけた

  自分のために為すことを自行、他人を化益(けやく)することを化他という。自ら仏教を信じて実践し、他の人を教化して仏道に入らしめること。→自利(じり)、利他(りた) (改邪鈔 P.934, 御文章 P.1128, 夏御文 P.1213)


 自らも行じ、他人にも教えること。 (選択集 P.1292)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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