蕭王

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そうおう

 (464ー549)南朝梁の初代皇帝、武帝のこと。名は蕭衍(しようえん)。502年、南斉の和帝の禅譲によって帝位につき、梁を興した。仏教を深く信奉。侯景の乱によって憂死した。なお、通常は「しょうおう」と読むが、当派依用音によって「そうおう」と振り仮名を付した。(浄文 P.487, 尊号 P.654, 正信大意 P.1031)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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