虚無の身無極の体

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こむのしんむごくのたい

 虚無、無極はともに限定を超えた涅(ね)槃(はん)のこと。 浄土における身体は涅槃のさとりにかない、絶対の自由をもつものであるということ。 (讃弥陀偈 P.167安楽集 P.277)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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