観経のなかの十念

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

かんぎょうのなかのじゅうねん

 『観経』 下品下生に説かれる臨終時の 「具足(ぐそく)十念(じゅうねん)称(しょう)南無阿弥(なもあみ)陀(だ)仏(ぶつ)」 を指す。 (要集 P.1138)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)