説戒の日

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

せつかいのひ

 説戒は修行僧が集まって、自己の行為を反省し、罪過を懺(悔さんげ)すること。 布薩(ふさつ)ともいい、毎月の十五日と三十日に行われた。 (要集 P.1174)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)