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諸師の釈

出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

しょしのしゃく

 ()(こう) (八世紀の人) は 「諸縁信楽十念往生題」 (無量寿経論釈) とし、源信(げんしん)和尚(かしょう)の師、良源(りょうげん) (912-985) は 「聞名信楽十念定生願」 (極楽浄土九品往生義) としている。 (選択本願念仏集 P.1214)

出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社

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諸師は「乃至十念」に着目して十念往生の願といわれていた。

『極楽浄土九品往生義』からの抜き書き