けんしょうにん
聖はすでに無漏智(煩悩のけがれのない智慧)を得て見道以上に達した人。賢は未だ無漏智を得ず、見道には至らないがすでに悪を離れた人のことをいう。 真巻 P.366)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)