おほよそ施したまふところ趣求をなす、またみな真実なりと

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おほよそほどこしたまふところしゅぐをなす、またみなしんじつなりと

 通常は「おほよそ施為(利他)、趣求(自利)するところまたみな真実なるによってなり」と読む。(愚禿 P.518)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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