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三論宗

出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

さんろんしゅう

 龍樹菩薩の『中論』『十二門論』とその弟子提婆(だいば)の『百論』にもとづいて成立した宗派。インドの中観(ちゅうがん)派を中国に移したもので、鳩摩羅什(くまらじゅう)にはじまり、吉蔵によって大成された。日本へは推古天皇33年(625)に、高句麗僧慧灌(えかん)によって伝えられた。南都六宗の一。

出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社

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