上尽一形下至一念

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じょうじん-いちぎょう-げしいちねん

 「(かみ)一形(いちぎょう)を尽し、(しも)一念に至る」(口伝鈔 P.910, 御文章 P.1090)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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上は、一形(身体。人間の肉体の存続する間。一生涯のことをいう)を尽くし、下は、ただ一念(一声)の念仏(なんまんだぶ)に至るまでという意。