五門

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ごもん

Ⅰ 『論註』 所引の『浄土論』 では 「五念門」 とある。 (浄土論 P.42)

Ⅱ 五分。浄影寺慧遠(523-592)・嘉祥大師吉蔵(549-623)等の諸師は『観経』に三分(序分・正宗分・流通分)を立てて解釈するが、善導大師は、五分(序分・正宗分・得益分・流通分・耆闍)を立てて解釈する。 (序分義 P.335)

Ⅲ 五念門のこと。 →五念門(ごねんもん) (論註 P.155散善義 P.480往生礼讃 P.704)?

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)