えんにゅうむげ
煩悩と菩提、生死(しょうじ)と涅槃(ねはん)が完全に一つにとけあって、へだてのなくなったさとりの徳をいう。(信巻 P.231)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)