えんりしんじつ
厭離を本として修する真実。聖道門竪出の法は、まず迷いの世界を厭い離れようとする心を起して、次にさとりをねがうのでこのようにいう。(愚禿下 P.520)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)