法蔵菩薩

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
移動先: 案内検索

ほうぞうぼさつ

法蔵比丘

 法蔵は梵語ダルマーカラ(dharmākara)の漢訳。曇摩迦(どんまか)曇摩迦留(どんまかる)と音写し、法処、作法とも漢訳する。阿弥陀仏の因位(いんに)の名、すなわち阿弥陀仏世自在王仏(せじざいおうぶつ)のもとで本願をたてられた時の名。→補註16。(大経 P.28, 観経 P.99,持名鈔 P.1001,真要鈔 P.969,御文章 P.1179)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
 区切り線以下の文章は各投稿者の意見であり本願寺派の見解ではありません。