補註8
出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
補 註 |
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| 阿弥陀仏 |
| 往生・真実証・浄土 |
| 機・衆生 |
| 具縛の凡愚・屠沽の下類 |
| 業・宿業 |
| 正定聚 |
| 信の一念・聞 |
| 真実教 |
| 旃陀羅 |
| 大行・真実行 |
| 大信・真実信 |
| 他力・本願力回向 |
| 同朋・同行 |
| 女人・根欠・五障三従 |
| 方便・隠顕 |
| 菩薩 |
| 本願 |
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真実教とは、釈尊の
われわれが仏法にふれることができるのは、まず釈尊の説かれた教えによってである。しかし、釈尊の説かれたのは『大経』だけではない。一般に八万四千の法門といわれるように、膨大な経典が遺されているが、その中で、釈尊が最もお説きになりたかった教えを出世本懐の教という。
『大経』には、釈尊がふだんと異なったすばらしいすがたでもってこの経を説かれたとあり、また如来が世に出現される理由は、苦悩の
親鸞聖人は『大経』の法義を要約して、「如来の本願を説きて経の
ところで、この経は阿弥陀仏の第十七願に応じて説かれたものである。第十七願の願文には、「たとひわれ仏を得たらんに、十方世界の無量の諸仏、ことごとく
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出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) |
