ひっきょうねはんにあらざる
如来は絶えず生死(しょうじ)の迷いの世界で活動されるから、涅槃にとどまらないという意。(真巻 P.348)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
無住処涅槃のこと。