観ずる

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かんずる

Ⅰ [一多証文]に「観は眼力をこころにうかべりると申す。またしるというこころなり」とある。 (行巻 P.154) 

Ⅱ ここでは観を本願力を信知することの意とみられた。【左訓】「みるなり、しるこころなり」(一多 P.691)

Ⅲ 心をしずめておもうこと。(御文章 P.1203)  

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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