機法一体

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

きほういったい

Ⅰ →補註3 (御文章 P.1147, P.1179, P.1182)

Ⅱ 機は衆生の往生、法は仏の正覚を指し、仏の正覚成就のままが衆生の往生成就である道理をいう。(安心決定 P.1383)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)


安心決定鈔 P.1382 解説