随自他意説

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ずいじたいせつ

 仏がみずからの意に半ば随い、相手の意向や素質能力に半ば随いながら説いた教え。(真巻 P.355)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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