この法…等し

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ほうをききて…ひとし

 通常は「この法を聞きて歓喜し、心に信じて疑なければ、すみやかに無上道を成じ、もろもろの如来と等しからん」と読む。(信巻 P.237)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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問此法歓喜 信心旡疑者 速成旡上道 興諸如来等
「この法を聞きて信心を歓喜して、疑なきものはすみやかに無上道を成らん。もろもろの如来と等し」

信心は如来からの賜りものである意を表すためこのように訓まれたのであろう。