つねに諸仏および諸仏の大法を念ずれば、必定して希有の行なり

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つねにしょぶつおよびしょぶつのたいほうをねんずれば、ひつじょうしてけうのぎょうなり

 通常は「つねに諸仏および諸仏の大法と、必定と稀有の行を念ず」と読む。(行巻 P.148)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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常念於諸仏 及諸仏大法
必定希有行 是故多歓喜

原文は、諸仏・諸仏大法・必定・希有行を念ずるのであるが、諸仏(名号を讃嘆される仏)・諸仏大法(本願を教示された仏)を念ずることが、希有の行であるとする。
現代語:
常に仏がたを念じ仏がたの大いなる法を念じることは、必定の位に入る希有の行である。だから、歓喜が多いのである。