第一希有の行

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だいいちけうのぎょう

  十地(じゅうじ)の菩薩が修める十波羅蜜(じっぱらみつ)の行。ここでは本願の大行を指す。(行巻 P.149, 愚禿上 P.507,愚禿下 P.538)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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希有の行を念ずといふは、必定の菩薩、第一希有の行を念ずるなり。 顕浄土真実行文類#P--149