五劫思惟

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ごこうしゆい

 阿弥陀仏因位の法蔵菩薩のとき、世自在王仏のみもとで一切の衆生を平等に救うために、五という長い時間をかけて思惟をめぐらせ、往生の行法を選択(せんぢやく)されたということをいう。→(こう) (口伝鈔 P.877, 持名鈔 P.1001)

五劫があいだ思惟 (御文章 P.1206)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)