仏願の生起本末

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

 ぶつがんのしょうきほんまつ

 仏が衆生救済の願をおこされた由来と、その願を成就して現に我々を救済しつつあること。(信巻 P.251)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)


「しかるに『経』に聞といふは、衆生、仏願の生起本末を聞きて疑心あることなし、これを聞といふなり。」

『経』に聞といふは→「聞其名号信心歓喜乃至一念」 仏説 無量寿経_(巻下)#P--41