物のための身

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

もののためのしん

 為物身(いもつしん)。物とは衆生(しゅじょう)の意で、衆生を救済する仏の利他円満の徳をいう。(信巻 P.215)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)