物のための身

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もののためのしん

 為物身(いもつしん)。物とは衆生(しゅじょう)の意で、衆生を救済する仏の利他円満の徳をいう。(信巻 P.215)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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