如実修行相応

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

にょじつしゅぎょうそうおう

  【左訓】「をしへのごとく信ずるこころなり」(高僧 P.587)


  真如の理にしたがって修行し、その信ずるところ、修するところが真如にかなうこと。また、阿弥陀仏の本願に相応し、教のごとくに修行して法に違わないこと。


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)