念仏証拠門のなかに…

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ねんぶつしょうこもんのなかに…

 念仏を往生の業とする証拠として十文を挙げるなかの第三、第四の文(註釈版七祖篇1098頁5行以下)によっていう。 (化巻 P.381)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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三には、四十八願のなかに、念仏門において別に一の願を発してのたまはく(同・上意)、「乃至十念せん。もし生ぜずは、正覚を取らじ」(第十八願)と。

四には、『観経』(意)に、「極重の悪人は、他の方便なし。ただ仏を称念して、極楽に生ずることを得」と。